〜TNC特番福岡発掘バラエティ「どげんですか?」〜

どげんですか メディア

2018/7/3(火)19:00~ TNC開局60周年特別番組【松本・華大の福岡発掘バラエティ どげんですか?】に出演させていただきました!

 

番組が放送されて早3週間。路上で演奏してると『テレビ見たよー!』と声をかけられることが急増。テレビ効果は大きいなとしみじみ

 

今回は、そのレポートや感想、結果等を書いていこうかなと思います♩

 

番組出演の経緯〜オーディション編〜

 

番組を知ったきっかけというのは、いつもお世話になっている福永千恵美さんのコミュニティ「子どもの学び館」のパーティ演奏でした。
パーティ終了後、打ち上げをしていたら、たまたま隣に座った男性の方が、「今日、福岡のすごい人を募集してるっていうのをテレビの告知で見たよ!」と教えて下さった。

 

内容をよく見てみると、自薦も他薦もOK!
その場で、千恵美さんに他薦してもらった。

 

その打ち上げでは、夢を語り合い、夜中3時まで話していたことを覚えている。あの日、あの場にいかなければ、今回のような番組出演はなかっただろう。

 

そして、それを序開に、自薦の文章をしっかり練ってネット応募したり、ファンの子に

他薦してもらったりと、合計4名の方に他薦してもらった。

 

すると、とある日、TNC(テレビ西日本)から一通のメールが。

「書類審査通過いたしました。特技を見せていただくオーディションを開催させていただけたらと思います」

との内容だった。

とても気分が舞い上がって、オーディション会場に向かった。

 

オーディション会場には、僕含め5組のパフォーマーがいた。
その中には、言わずと知れた、sohshi hirataさんや、youtuberのTOMOKIN さんといった錚々たる顔ぶれ。

それぞれ名前が呼ばれて個室に入って5名の審査員に見ていただくといった形式だったのだが、僕はトップバッターだった。
部屋に入ると開幕に言われた言葉が
かなりの数の応募がきてるよ!手笛奏者が沢山いる

 

上記以外にも沢山他のファンの方々が僕を推薦して下さってたらしい。本当にありがとうございます!!!

 

ネタ見せでは、「涙そうそう」を演奏した。
第一感は良かった。30分ほどのネタ見せ&質疑を終え、控え室に戻った。

ネタ見せが終わったため、もう帰っていいよと言われたが、なんとか覚えてもらい、爪痕を残したかったので、僕だけ最後まで残った。(2時間ほど待機)

全員のネタ見せが終わったタイミングで直談判をして、5名の審査員の方々の前に顔を再度出すことができた。

名刺を渡すところから始まり、様々な質問をした。(テレビ局にはどうやったら売り込みに行けばいいのか等々)
ここでは言えないが、様々な裏話等々聞けてとても価値のある時間だった。

 

待ち時間にyoutuberであり、ボイスパーカッションプロのTOMOKINさんと話していたのだが、彼の話にもとても感銘を受けた。
「ボイパとしてではなく、僕というジャンルを確立したい」

 

番組収録編

オーディションを受け、数週間後に合格との電話がかかってきた。
初のゴールデンタイムでの放送。しかもダウンタウンの松本さんと共演とのことで、心を震わせた。
番組出演にあたって、どのように自分を売り込もうかと、そのことばかりを収録日まで考えていた。

そんな中出会ったのが、あのCM女王ミネハハさんのプロデュースを手がける【長井計】さんだった。

neuclassic スタッフ紹介 (検索 newclassic)
neuclassicのホームページへようこそ。当サイトでは、neuclassicの事業内容、音楽制作内容等を紹介しております。 (検索 newclassic)

知り合いが、プロデューサーを紹介してくださるとのことで知り合った長井さん。
彼の事務所で出会ったのが初コンタクトだったのだが、色々と話していく中で、番組出演にあたってのメディア戦略や、曲など色々考えて下さった。

決定した曲は『人間の証明のテーマ』
ダウンタウン松本人志さんと、彼の幼馴染でもあり、脚本家でもある高須光聖さんが務める伝説のラジオ番組『放送室』のテーマソングであった。

f:id:handflutetaku:20180720165249j:image

(長井計さんとの練習風景)

 

松本さんにかなり寄った曲選考。しかも、ラジオ番組のテーマソングというのがまた渋い。
しかも、今回出演した【どげんですか?】の脚本は高須さんであった。これは後から知った副産物。

 

40年前の曲であり、今の若い世代だとついていけないということで、テレビ局側から一度却下されたのだが、なんとか押し通してこの曲で挑むことができた。

そして、なんと人間の証明のオケも長井計さんのお手製!
このために、作って下さった。””本当にありがとうございます!!””

長井計さんにお会いして、プロデュースをしてもらっていなければ、確実に違う曲を選んでいた&平凡にトークも進めていただろう。

このような出来事を経て、沢山の方の手をお借りし、準備は整った。

 

そして、番組収録当日!
朝9時テレビ局前に集合。
余裕を持って家を出たのだが、とても眠かった。

【人間の証明のテーマ】がなかなか覚えられず、朝方5時まで車にこもって練習に励んでいたからだ。
それでもなかなか覚えられず、不安いっぱいの中臨んだ収録。

まずはじめに、台本が配られ説明があり、リハーサルが始まった。
リハーサルでは本番さながらに舞台に立ち、パフォーマンスを行う。

リハーサルの段階で華丸さんと橋本アナが同席した。
彼らとのトーク&演奏までしっかり行った。

 

ここで問題が発生!
“曲が覚えきれておらず、ミス連発”

後悔の嵐だった。準備時間はたくさんあったのに、完璧に覚えきれていない後悔が押し寄せた。

 

しかし、後悔しても後戻りはできない。
リハーサル終了後から、本番まで4時間ほどのインターバルがあった。
その間、耳がちぎれるほど曲を聴いた。それでもなかなか覚えられない。
なんで自分はこんなに記憶力が悪いのだろうか…つくづく思う^^;

こうしているうちに本番が始まった。

余談だが、オーディエンスを呼ぶことができたので、仲の良い3名を呼んだ。

出演者は合計18組。300人超の応募の中から厳選された方々で、最年少で世界大会出場けん玉少年の、田代真遥くんや、フリーランスで活躍されている芸人【天竺一】さん、握力のプロ【諸富太地】さんなどが顔を揃えた。

出演者は楽屋待機。一人一人呼ばれ、芸を披露するシステムだった。
僕の出番は16組目。

かなり最後の方だったので収録スタートから2時間以上楽屋待機だった。その間ずっと人間の証明のテーマを聴いていた。
裏話だが、テレビで映っている放送シーンの1分前までずっとオケを聴いて脳に染み込ませていた。

 

そして、いざ壇上へ。

横には華丸さんと橋本アナ。前には審査員の松本人志さんと大吉さん、元モーニング娘。の中澤裕子さんの御三方

案外緊張もなく、軽いトークを済ませ、曲に臨んだ。

BGMがかかり、とても緊張した雰囲気に包まれた。
Bメロの部分が曖昧で、一度も成功させたことがなかったため、心臓が押しつぶされそうだった。
無心に演奏した。何も考えなかった。
すると、一度もミスをせず、なんと成功することができた。
滅茶苦茶不安だったが、なんとか成功。

そして、演奏終了後には松本さんをじっと見つめる。
持ち前の目力を生かした戦略だ。

すると、狙い通り、タレントさん達がいじってくださり、松本さんのトークで、緊張が緩和された。
『緊張と緩和』をうまく作り上げることができた。

そして、審査結果は、6点満点!
参加者18組中、オンリーワンの点数だった。
この瞬間、今までやって来たことが報われたような気持ちだった。

 

商品は《金てぬぐい》!笑笑

f:id:handflutetaku:20180720165353j:image

 

MVPこそは逃したが、最高点数を取れたことや、インパクトを残せたことは自分の中では最高の出来だった。

このようにして、番組収録が終わった。

 

出演者の方と♪f:id:handflutetaku:20180720165437j:image

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

収録から放送まで、約二週間ほどの期間がありました。

放送までとても待ち遠しく、ドキドキする日々でした。

 

放送終了後は多くの方からメッセージをいただき、長井計さんからも祝福の電話をいただいた。

沢山の方に支えてもらった出来事でした。

重ね重ねですが、本当にありがとうございました!!

この番組を自身のターニングポイントにして、今後とも頑張って参ろうと思います。

番組4本目にしてゴールデンタイム出演。しかもダウンタウン松本人志さんや華丸大吉さんの番組ということで、とても幸せでした。

 

次は全国放送を目指して、手笛に励もうと思います。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします(^-^)

 

タイトルとURLをコピーしました