日本はエンタメが少ない〜なんて話をよく耳にする。
3日間、福岡〜大分あたりで演奏の現場があったから、ついでに改めて観光してみたんだけど、全くもって逆だなという感想を持った。
世の中で言われてる一般的なエンタメって、ショー劇場が豊富であったり、ストリートパフォーマーがたくさんいたり、それを見に行く文化があったり、所謂目的地としてのエンタメでしょうと。
でも、日本の街を見渡すと、ゲームセンターがあって、飲み屋もめちゃめちゃあって、アニメショップもあるし、食べ歩きもできる。
カフェも充実してて寺もあって、ナイトレジャーもある。
それらひっくるめてエンタメだと考えると、日本が世界でいちばんのエンタメ大国のように思えた。
アメリカやヨーロッパのような、目的としてのショー劇場は少ないかもしれないけど、街にエンタメがこれほど溢れた国は他に見たことないなと。
僕は格闘技が好きなんだけど、見てると、アメリカの客は騒いで、ブーイング起こして、自分が主体になって参加してる。
街にエンタメが少ないから、自分からエンタメを取りに行く姿勢なのかもなとも思う。
逆に、日本は、
パフォーマンス→…👏👏👏
みたいな感じ。
ちゃんと見るみたいなイメージかな。
一長一短なのかもだけど、日本と海外のエンタメにおける大きな違いを感じたここ数日。

