イギリスの帰りにトルコに寄ってきました。
前々から気になっていた国。2泊3日。
ずっと行ってみたかった国だから行ったというのもあり。
イギリスから日本に帰るのに都合の良い経由地だったという理由もあり。
トルコっていうと、あんまりピンとこない方もいるかもしれませんが、アジアとヨーロッパの交差点のような場所です。すなわち、中東と呼ばれます。
イスタンブールという最大の都市に行ってきたのですが、イスタンブールの中にも、アジア側とヨーロッパ側と呼ばれるところがあります。
僕はアジア側にホテルを取って、ヨーロッパ側で主に観光をしてました。
アジア側の方が物価安いんですよね。
トルコ料理って、フランス料理、中華料理と並んで世界三大料理と呼ばれます。
そんな僕の食事は1日3食ケバブ。あと、トルコアイス。たまにパン。
圧倒的ケバブ店の多さ。ケバブを食わせにきてます。
アジア側からヨーロッパ側に渡るためには船が一番手っ取り早いのですが、あんまり慎重ではない僕なので、乗る方向を間違えました。
全然着かないので途中で気づいたのですが、全然違う方向に進んでで、プリンス諸島という島に到着しました。もはや漂流です。
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事故でしたけど、トラブルも良い思い出になるもんです。
想像以上に美しい島でした。
リゾート地なようで、富豪の避暑地のような場所らしいです。
でも、時代は変わったのか、人を見にきたと思うほどのごった返し方ですね。

もちろん、ヨーロッパ側も観光しました。
イスタンブールは年間50%ほど物価が上がる超インフレ社会らしいですね。
人々の商魂もすごくて、おじさんがたわしを落としたから拾ってあげると、靴磨きを強引にされました。
そういう商法なのでしょう。すげぇな。
国が違えば、常識や価値観も大きく違うので、刺激を受けますね。
適当さを持って生きないと息が詰まりますね。
かっこよく言えば、「凝り固まった感覚をほぐす良い機会」
本音でいうと、「いろんなことがどうでもよくなる」
めっちゃ猫もいました。人より猫に優しい国です。でも動物に優しいということは、人にも優しいのでしょう。
世の中、完璧じゃなくても生きていけるようですね。

