福岡の驚きの名前の通り「親不孝通り」清掃活動を通して家族だんらんの街に

日常

親不孝通り清掃活動

みなさまこんにちは♪

夏が本格的に始まり、汗が滴る季節になりましたねぇ。

 

暑がりの僕には大変ですが、“冬よりはマシ!”

この精神で乗り越えます。

 

さて、僕は毎月福岡の親不孝通りというところにある清掃活動に参加しております。

 

親不孝通り

なぜ「親不孝通り」と呼ばれているかというと、

 

昭和時代、全長300Mの、この通りには予備校がいくつかあったんですね。

 

そう、予備校生がたくさんいたのです。

 

しかし、この親不孝通り、たくさんのディスコや喫茶店がありました。

 

そこに予備校生が勉強もせず溜まっていた、といわれていた過去から『親不孝通り』

 

との名称が付けられたとかなんとか。

 

長浜公園

 

親不孝通り通り沿いには「長浜公園」という、昔のヤンキーの溜まり場がありました。

 

僕も、10年前くらいに行ったときは、薄暗くて草が生い茂っていて、人が立ち寄る場所じゃないな。と思ったほどです。

 

ですが、今ではこの公園が市民の憩いの場になってるんですね。

 

清掃活動

そして本題。

 

今現在、2,3年ほど親不孝通りの清掃活動に毎月参加しているのですが、

 

昔はひと気の無かった長浜公園〜親不孝通りの清掃活動なのです。

 

”夜の街”

なので、やっぱり朝方にはゴミが散乱しています。

 

もちろん清掃活動はボランティアですが、街のみなさんがたくさん参加する、毎月の恒例行事となってます。

子供も大人も多く集まる、街の皆に会える憩いの時間でもあります。

 

今では長浜公園も整備され、昼には子供がたくさん集まれるピクニックを開催。

 

親子が安心して遊べる公園へと変わったんですね。

 

この街の発展が僕も嬉しくて、親不孝通りの人たちが大好きなので、毎月参加しております。

 

『親不孝通り』

 

今では家族がみんなで立ち寄れる公園、通りとなりつつあります。

 

これからも親不孝通りの発展が楽しみです♪

 

毎月第三日曜日「11:00~12:00」

 

長浜公園集合で開催されてますので、街に貢献されたい方は是非♪

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