人権コンサート

 

人権を学ぶ時間を、
心が動く体験へ。

子どもから大人まで、
「人権」を自分ごととして感じられる時間を。
音楽だからこそ届く、心に残る人権コンサートをお届けします。

 

テーマ① 手笛と生きる-片手に夢を。片手に個性を。–

15歳の頃、経済的な理由で楽器を購入できなかったことをきっかけに、お金のかからない手笛を始める。
1日7時間にも及ぶ練習を重ね、路上ライブから音楽活動をスタート。
様々な出会いを経て、観客0からスタートしたストリートでの舞台は、国内外へ
活動の場が広がる。唯一無二の音を世界中へ届け、ゴットタレントの舞台に。
世界で活躍するアーティストへと歩みを進める。


※全年齢対象。一番おすすめのスタンダードなテーマです。
<夢・生命・自分らしさ>

テーマ③棋士になりたい-阪神淡路大震災が奪ったもの-
1995年1月17日。突如として起こった阪神・淡路大震災。
福岡出身で将棋棋士を目指し、単身16歳で師匠の住む宝塚に上京した船越隆文。
ひょんなことで、母である明美さんと出会い、宝塚での2年間の追悼演奏をキッカケに、隆文君の生きた証と震災の教訓を語り継ぐことを決心した。
「どうやったら命を代えてやれるやろ」明美さんのその想いとその先を音楽に乗せて語る。

※全年齢対象。<平和・震災・思いやり・生命・支え合い>
テーマ④芸術の世界から考える男女共同参画

芸術の世界は、性別によって活かされる身体的特性や表現の違いがあります。
しかし、違いを認めることと、差別することは同じではありません。
性別だけで役割や可能性を決めつけるのではなく、一人ひとりの個性や能力を
尊重し、それぞれの力を活かして共に舞台をつくる。
「男性だから」「女性だから」ではなく、「その人だからできること」へ。


※全年齢対象。<男女共同参画社会・共生>

テーマ⑤音楽は国籍を越えて。-多文化共生-
芸術の世界は、性別によって活かされる身体的特性や表現の違いがあります。
しかし、違いを認めることと、差別することは同じではありません。
性別だけで役割や可能性を決めつけるのではなく、一人ひとりの個性や能力を
尊重し、それぞれの力を活かして共に舞台をつくる。
「男性だから」「女性だから」ではなく、「その人だからできること」へ。

※全年齢対象。<多文化共生・ダイバーシティ>
テーマ⑥その手には何年分の物語がありますか?
手笛という楽器には、決まった形がありません。手の形、息の量、指の角度。
一人ひとり少しずつ違います。
それと同じで、歩んできた人生の数だけ、たくさんの景色がある。
誰かを支えてきた手も、いつか誰かに支えられる時が来ます。
支えることも、支えられることも、人と人との大切なつながりです。
誰かに頼ることは、弱さでしょうか?支えてもらうことは、迷惑でしょうか?

※高齢者対象。<人生・経験・尊重>
世界的にも珍しい”手笛”の音色に浸るひととき。
  • 💐
    想い

    年間約50本ほどの人権コンサートを開催しております。
    トークと音楽を交互に楽しんでいただく濃密な時間。
    公演時間は60~90分を予定しています。(要相談)

    ご準備いただくもの
    特にございません。
    200名~300名規模までであれば、音響機材をこちらで
    準備することも可能です。
    全国各地、どこへでも出張致します。

下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

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