人権コンサート

人権を学ぶ時間を、
心が動く体験へ。

子どもから大人まで、
「人権」を自分ごととして感じられる時間を。
音楽だからこそ届く、心に残る人権コンサートをお届けします。

テーマ① 手笛と生きる
15歳の時に貧困で楽器が買えなかった過去から、
お金がかからない手笛を始め、20歳で活動を開始する。
路上ライブでの活動で出会ったホームレスからいただいた1000円札が人生を変えた。
路上からスタートし、世界で活動するアーティストになるまでの道のりを、
手笛の演奏に乗せて届ける。
テーマ②手のひらでケアを。そして音を。
母子家庭で育ち、女手ひとつで育つ。
今や1学級に1~2人存在すると言われるヤングケアラー。
実体験を元に、”見えないSOS”に気づくため。
一人で抱え込まなくて良い。その想いに、光を。
テーマ③棋士になりたい-阪神淡路大震災が奪ったもの-
1995年1月17日。突如として起こった阪神・淡路大震災。
福岡出身で将棋棋士を目指し、単身16歳で師匠の住む宝塚に上京した船越隆文。
ひょんなことで、母である明美さんと出会い、宝塚での2年間の追悼演奏をキッカケに、隆文君の生きた証と震災の教訓を語り継ぐことを決心した。
「どうやったら命を代えてやれるやろ」明美さんのその想いとその先を音楽に乗せて語る。
テーマ④共生する社会へ。
路上ライブから音楽活動をスタートしたなかしま拓。
毎日音楽を聴いてくれる半身不随の女性と出逢う。
姿は違えど同じ人間で、健常者より強い心を持っていることを知った。
出会いが”音”を変えた。
世界的にも珍しい”手笛”の音色に浸るひととき。
  • 💐
    想い

    年間約50本ほどの人権コンサートを開催しております。
    トークと音楽を交互に楽しんでいただく濃密な時間。
    公演時間は60~90分を予定しています。(要相談)

    ご準備いただくもの
    特にございません。
    200名~300名規模までであれば、音響機材をこちらで
    準備することも可能です。
    全国各地、どこへでも出張致します。

下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

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